【ダイエット】甘いものへの欲求対策としてやっていたこと

ダイエット(食事と運動)

はじめに

こんにちは、あんどんです。

ダイエットを続けていると、どうしても食べたくなるものがあります。

そう、「甘いもの」です。

ケーキ、シュークリーム、プリン、アイス、チョコレート……。

普段から甘いものが好きな人にとって、ダイエット中にこれらを完全に我慢するのはなかなか大変ですよね。

私自身もダイエットを続ける中で、何度も「甘いもの食べたいなぁ」と思うことがありました。

特に最近は体重がなかなか減らない停滞期が続いていたこともあり、「ここで甘いものを食べたらダメなんじゃないか?」と思うこともありました。

それでも私は、甘いものを完全に禁止するのではなく、ある程度ルールを決めて食べる方法を選びました。

今回は、私がダイエット中に実際にやっていた「甘いものへの欲求対策」について書いてみたいと思います。

甘いものを完全禁止にはしなかった

まず私が意識していたのは、甘いものを完全に禁止しないことでした。

ダイエットを始めたばかりの頃は、「できるだけ食べないようにしよう」と考えていました。

しかし、食べたいものをずっと我慢していると、ある日突然、

「もういい!食べちゃえ!」

となってしまう可能性があります。

いわゆる反動ですね。

そこで私は、最初から「少しなら食べてもいい」という考え方にしました。

ただし、何でも好きなだけ食べるわけではありません。

基本的には、

「食べるならカロリーを確認して、その日の総カロリーに収める」

というルールです。

これなら「甘いものを食べた=ダイエット失敗」と考えなくても済みます。

むしろ、計画的に食べることで精神的な負担を減らすことができました。

ドラッグストアのスイーツを週1~3回程度

実際に私がよく利用していたのが、ドラッグストアなどで売っているスイーツです。

コンビニやスーパーにもスイーツはたくさんありますが、コスパ的にもドラッグストアには意外と手頃な商品があります。

ワンコインでお釣りがくるお手軽さなので、結構通ってますね(笑)

そして、これらひとつのスイーツを夕食前後に食していました。

私の場合は、その中から1個200kcal程度のものを選ぶことが多かったです。

そして食べる頻度は、だいたい週1~3回程度。

もちろん毎回食べるわけではありません。

「今日はどうしても甘いものが食べたいな」

というときに、1個だけ食べるという感じです。

ここで重要なのは、

「ひとつだけ」

ということと、

「甘いものを食べた分、他の食事を含めた1日の総カロリーで調整する」

ということ。

例えば、その日の食事を食べすぎている状態でさらにスイーツを追加するのではなく、

「今日は200kcalくらい余裕があるから食べよう」

というように考えていました。

この方法なら、甘いものを食べながらでもダイエットを続けることができます。

夏場はカキ氷アイスを常備

そして夏場にかなり役立ったのが、カキ氷系のアイスでした。

暑い季節になると、冷たいものが欲しくなります。

そんなときにアイスを完全禁止にしてしまうと、結構つらい。

そこで私は、冷凍庫にカキ氷タイプのアイスを常備していました。

ポイントは、比較的カロリーが低い商品を選ぶこと。

私が選んでいたものは、1個あたりだいたい100~150kcal程度。

普通の濃厚なアイスクリームなどと比べると、かなり抑えやすいカロリーです。

しかも暑い日に食べると、満足感もそれなりにあります。

「暑いから何か冷たいものが食べたい!」

という欲求を、100~150kcal程度で処理できるのは、ダイエット中としては結構ありがたい。

これも「絶対に食べない」のではなく、

「食べるなら比較的カロリーの少ないものを選ぶ」

という考え方ですね。

それでも体重が増えたわけではなかった

もちろん、ここまで書いておいて何ですが、甘いものを食べていたことがダイエットにまったく影響しなかったとは思っていません。

むしろ最近の私の場合、体重がなかなか減らない停滞期が続いていました。

その原因のひとつとして、

「甘いものを定期的に食べていたことも多少は影響していたのかな?」

とは考えています。

例えば、200kcalのスイーツを食べれば、その分だけ1日の摂取カロリーは増えます。

もちろん総カロリーを超えないように調整していたつもりですが、実際の食事量や調味料などまで含めて正確に管理するのは簡単ではありません。

そのため、結果的に思っていたより摂取カロリーが多くなっていた可能性はあります。

ただ、ここで私が重要だと思っているのは、

「停滞はしたかもしれないけれど、増加はしなかった」

ということです。

体重が思うように減らないと、

「何をやっても意味がないんじゃないか?」

と思ってしまうことがあります。

しかし、少なくとも甘いものを適度に食べながらでも、体重が大幅に増えていったわけではありませんでした。

これは自分の中では結構大きな発見でした。

メンタル面ではプラスだった

そして、私が一番大きかったと感じているのが、精神的な部分です。

ダイエットは食事だけの問題ではありません。

長期間続けていると、どうしても精神的に疲れてくることがあります。

私自身、最近は少しメンタルが不調気味になっていた時期もありました。

そんな状態で、

「甘いものは禁止!」

「食べたらダイエット失敗!」

「絶対に我慢しなければならない!」

と自分を追い込んでいたら、さらにストレスが増えていた可能性があります。

だからこそ、

「今日は食べてもいい。ただしカロリーは考える」

くらいの余裕を持っていたことは、結果的に良かったのではないかと思っています。

甘いものを食べたときの小さな満足感。

それだけでも、長くダイエットを続けるうえでは意外と重要でした。

もちろん、甘いものを食べればストレスがすべて解消されるわけではありません。

それでも、

「我慢し続けなくてもいい」

と思えることには意味があったと思います。

ダイエットは「禁止」より「管理」

今回の経験から改めて感じたのは、ダイエットでは「禁止すること」よりも「管理すること」のほうが重要なのではないか、ということです。

甘いものを完全に禁止する。

これは短期間ならできるかもしれません。

しかし、ダイエットは短距離走ではなく、長期戦です。

私自身、最終的にはかなり長い期間をかけて体重を落としていく予定です。

そう考えると、好きなものをすべて禁止して何年も生活するのは、なかなか現実的ではありません。

だから、

「食べるなら量を決める」

「低カロリーの商品を選ぶ」

「その日の総カロリーを考える」

「頻度を調整する」

といった方法で付き合っていくほうが、自分には合っていると感じました。

もちろん「食べれば痩せる」という話ではない

ここは勘違いしないようにしたいところです。

甘いものを食べても痩せられる、というより、

「総摂取カロリーを管理できていれば、少量の甘いものを取り入れる余地はある」

という話です。

私の場合も、甘いものを食べながらでも体重が減ってきた時期はありました。

一方で、最近のように体重が停滞している時期もあります。

なので、今後さらに体重を落としていくためには、必要に応じて食事内容や総カロリーを見直す必要があると思っています。

「甘いものを食べてもいいから何でもOK」ではなく、

「楽しみながらも、自分でコントロールする」

ということですね。

今後も完全禁止にはしないつもり

今後も私は、甘いものを完全に禁止するつもりはありません。

もちろん、食べる量や頻度については、その時の体重や食事内容を見ながら調整していくつもりです。

減量が順調なら現在の方法を続けてもいいでしょうし、体重が長期間停滞するのであれば、甘いものを含めて摂取カロリーをもう一段見直すことも考えています。

大切なのは、

「食べたから失敗」

ではなく、

「食べたなら、その後どう調整するか」

という考え方なのかもしれません。

まとめ

今回は、私がダイエット中にやっていた甘いものへの欲求対策について紹介しました。

私の場合は、

– ドラッグストアなどのスイーツを1個程度
– 1個200kcalくらいを目安にする
– 週1~3回程度
– 夏場は100~150kcal程度のカキ氷アイスを常備
– 甘いものを食べる場合も総カロリーはオーバーしないようにする

という方法で付き合っていました。

正直なところ、最近の停滞期を考えると、甘いものを食べていたことが多少影響した可能性はあると思っています。

ただ、それによって体重が増加してしまったわけではありませんでした。

そして何より、甘いものを完全に禁止しなかったことで、ダイエット中のストレスをある程度抑えることができました。

特にメンタルが不調気味だった時期には、この「ちょっとした楽しみ」が意外と大きかったように思います。

ダイエットは、体重を減らすことだけを考えれば、食べる量を極限まで減らせばいいのかもしれません。

でも、それでは長続きしません。

なにより身体を壊してしまいます。

食べたいものを完全に我慢するのではなく、食べる量と頻度を考えながら上手に付き合っていく。

私にとっては、そのほうが無理なく続けられるダイエットなのだと思います。

まだまだ目標体重までは長い道のり。

甘いものとも上手に付き合いながら、焦らずコツコツと減量を続けていきたいと思います。

では、今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。 

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