引き篭もりが1万歩歩く生活を続けた結果【室内ウォーキングのリアル】

ダイエット(食事と運動)

はじめに

「外に出るのがしんどい」

「運動不足なのは分かってるけど続かない」

そんな状態から、自分は“室内ウォーキング中心”で毎日1万歩を目標に生活してみました。

最初は「本当に意味あるの?」と思っていたけど、数ヶ月続けてみると体重・体力・生活リズム・メンタル面まで少しずつ変化を実感。

今回は、引き篭もり気味だった自分が実際にやっている室内ウォーキング生活のリアルを書いていきます。

室内ウォーキング生活の詳細

自分の基本スタイル

現在は、

  • 室内ウォーキング中心
  • 1日11111歩を目標
  • 外に出られる日は公園散歩なども加算する
  • 無理な日は5000歩でもOK
  • 食事管理と並行して継続

という感じでやっています。

  • 特別な器具は使わず(スニーカーも不要)
  • 家の中を往復、疲れたら即休憩し
  • 動画視聴しながら歩く

この3つがメインです。

「運動するぞ!」というより、 “日常動作として歩数を積む”感覚に近いですね。

室内ウォーキングを始めた理由

一番大きかったのは、

  • 体重増加
  • 体力低下
  • 外出頻度の減少

この3つ。

特に引き篭もり生活が長くなると、

  • 動くのが面倒
  • さらに動かない
  • 体力が落ちる

結果⇒もっと外に出なくなる

という悪循環になりやすいんですよね。

だから最初は、 「とにかく家の中で動く」 という超低ハードルから始めました。

実際に11111歩(約370往復)歩いている廊下

室内ウォーキングのメリット

天候に左右されない

これはかなり大きいです。

空調も完備しているので

  • 強風
  • 暑さ
  • 寒さ

全部関係なく歩けます。

特に夏冬は外ウォーキングのハードルが高いので、室内で完結できるのはかなり楽。

水分補給もトイレ休憩も0分でできます。

更に、人目を気にしなくていい引き篭もり気質だと、

  • 外出準備が面倒
  • 人目が気になる
  • 外に出るだけで疲れる

こういう日もあります。

ですが、室内なら、 ジャージでも部屋着でもOK。

心理的ハードルが低いのは継続面でかなり強かったです。

ウォーキングが、ゼロになりにくい

外ウォーキングだけだと、 一度サボると数日止まりやすい。

でも室内なら、

  • 10分だけ
  • 1000歩だけ
  • 少しだけ

でも動ける。

この「最低限でも継続できる」のが大きかったです。

室内ウォーキングのデメリット

景色が変わらない

正直かなり単調です(笑)

外なら景色や季節変化があるけど、室内はずっと同じ空間。

だから、

  • 動画視聴
  • 音楽
  • ラジオ
  • 配信

などを組み合わせてました。

長時間だと飽きる

1万歩は思った以上に長いです。

毎回2時間くらいはかかっています。

慣れない頃は、 「まだこんなにあるのか…」 って感じでした。

なので現在は、

  • 朝少し
  • 昼少し
  • 夜多め

みたいに分割しています。

足裏や膝が疲れることもある

室内だと硬い床を歩き続けるので、

  • 足裏
  • ふくらはぎ

に疲労が溜まる日もあります。

慣れないときは室内スニーカーを使ったり、無理な日は歩数を減らすのも大事でした。

続けられた理由

完璧主義”をやめた

これが一番大きかったです。

以前は、

  • 毎日完璧にやる
  • サボったら失敗

みたいな考え方だったので続かなかった。

でも今は、

  • 5000歩でもOK
  • 調子悪い日は休む
  • 継続優先

に変えました。

すると逆に長く続くようになりました。

(4カ月経過時点で本気で何もせず休んだのは1日だけでした)

動画視聴とセット化した

自分の場合、

  • YouTube
  • アニメ
  • スポーツ視聴

などを歩きながら見ることでかなり楽になりました。

「運動時間」ではなく、 “趣味時間のついで”に変えた感じですね。

特にラジオ感覚で画像を見ずに、聴いて理解できる動画は重宝しましたね。

数字で変化が見えた

体重や歩数を記録すると、

  • 少しずつ減っている
  • 維持できている
  • 前月より動けている

などが見えてモチベーションになりました。

この記録していく方法をレコーディングダイエットと言われてますが

私にはあっているやり方でした。

小さい変化でも見える化すると続けやすいです。

メンタルを保つためにやったこと

調子が悪い日は省エネモード

毎日100%頑張ろうとするとかなりキツい。

だから、

  • 歩数減らす
  • 筋トレ休む
  • 最低限だけやる

という“軽量モード”を作りました。

これで完全停止を防げた感じがあります。

「昨日より少しマシ」でOKにした

ダイエットや運動って、 急激な変化を求めると苦しくなりやすい。

なので最近は、

「昨日より少し動けたらOK」

くらいの感覚でやっています。

このくらいの方が精神的に安定しました。

実際に感じた効果

体力が少しずつ戻ってきた

最初は本当に疲れてました。

でも続けるうちに、

  • 動いてもバテにくい
  • 日常動作が楽
  • 歩く抵抗感が減る

など変化を実感。

体重管理しやすくなった

もちろん食事管理も大きいですが、 歩数を維持すると体重コントロールもしやすい印象があります。

停滞期はあっても、 “戻りにくくなった感覚” はかなりあります。

気分のリセットになる

引き篭もり生活だと、 ずっと同じ空間・同じ思考になりがち。

でも歩くだけでも少し頭が切り替わる。

特にイライラやモヤモヤがある日は、 室内ウォーキングで多少リセットできる感覚があります。

今後の目標

今後は、

  • 無理なく継続
  • まずは習慣維持
  • 外ウォーキングも適度に追加
  • 体重管理を継続

この辺りを意識していく予定です。

“短期で激変”より、 長く続けられる生活スタイルを作る方を優先しています。

まとめ

室内ウォーキングは地味です。

正直、劇的に楽しいわけでもありません。

でも、

  • 外に出るハードルが高い人
  • 引き篭もり気味の人
  • 運動習慣ゼロの人

にはかなり相性が良いと思います。

自分も最初は、 「家の中で歩いて意味あるの?」 と思っていました。

それでも続けると、 少しずつ体も生活も変わってきます。

まずは1000歩でもOK。

“完全に止まらない” これが一番大事なのかもしれません。 

では今回はこれで失礼いたします。

コメント