【100均でOK】水耕栽培の藻・カビ対策!アルミ遮光カバーを自作してみた

初心者水耕栽培

結論:これでスポンジの藻・カビはかなり抑えられる

水耕栽培でよくある悩みが

「スポンジに藻や白カビが発生する問題」

(写真ではポットの左下に藻と茎の根元が少し白くなってました)

そこで今回、100均のアルミ素材で遮光カバーを自作してみました。

結果として

  • 見た目がスッキリ
  • 藻の発生が減少
  • 作業効率アップ

コスパ最強の対策でした。

なぜ遮光が必要なのか?

原因はシンプル

  • 光が当たる → 藻が発生
  • 湿気+栄養 → カビが発生

つまり

「光を遮るだけでかなり改善する」

必要なもの

使用した材料(すべて100均)

  • アルミシート(またはアルミホイル)
  • ハサミ
  • ハンダごて(穴あけ用・なくてもOK)

全部そろえても数百円レベル(最近は100均でハンダごてを見かけることが少なくなりましたが、ホームセンターでも1000円以下で購入できます)

作り方(超簡単)

① 円形にカット

ネットポットに合わせて丸く切る

② 中心に穴を開ける

  • 茎より少し大きめがポイント
  • ハンダごてを使うと簡単&キレイ

③ スリットを1本入れる

外側から中心まで切れ込みを入れる

後から簡単に装着できる

完成形のポイント

  • 穴は「ピッタリすぎない」
  • スリットは軽く開く程度
  • 水が溜まらない構造

“密閉しすぎない遮光”がコツ

実際に使ってみた感想

  • スポンジが見えなくなり見た目UP
  • 藻の発生が明らかに減った
  • 取り外しもラクで再利用OK

正直、もっと早くやればよかった

メリット・デメリット

◎メリット

  • コスパ最強
  • 簡単に作れる
  • 再利用できる

△デメリット

  • 水滴がつくので軽い掃除は必要
  • 完全にカビをゼロにはできない

■ こんな人におすすめ

  • 水耕栽培で藻やカビに悩んでいる
  • コストを抑えたい
  • 見た目も整えたい

まとめ

アルミ遮光カバーは

低コストで効果が高い対策

特に初心者〜中級者にはかなりおすすめです。

おまけ(今後の改善案)

  • 水位を少し下げてスポンジを乾き気味にする
  • 軽く風を当てて蒸れ防止
  • 定期的に養液を交換

このあたりを組み合わせるとさらに安定します

最後に

今回のような小さな改善でも
水耕栽培はかなり快適になります。

特に「試して→改善する」
この繰り返しが一番大事ですね。

では、今回はここまで。

また進展がありましたら経過報告いたします。

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