【初心者水耕栽培110日目】成長ばらつきと夏の室温管理

初心者水耕栽培

はじめに

こんにちは!

今回は水耕栽培110日目の成長記録です。

夏場ということもあり植物の成長スピードは全体的に順調ですが、株によって成長にばらつきが見られるようになってきました。それでも徒長していた株も少しずつ葉を増やし、以前よりは元気な姿を見せてくれています。

栽培方式

  • 室内水耕栽培
  • LEDライト使用
  • エアレーション:未使用(準備中)
  • サーキュレーター:(日中可動)
  • 室内空調冷房使用(23~28℃を適宜調整)
  • 液体肥料管理(微粉ハイポネックス)
  • 約3ℓ容器(水量2~2.5ℓ)

といった状況です。

そして、詳細データが以下の通りになります。

作物サニーレタス(No.05)サニーレタス(No.06)サニーレタス(No.07)
栽培日数40日25日20日
EC値0.750.800.83
室温24.3-33.0℃同じ同じ
水温27.0-29.5℃27.0-29.2℃27-29.0℃
照明距離約20㎝→30㎝同じ約20㎝
点灯時間12時間-15時間同じ同じ

No.05(成長のバラつきあるも葉は元気)

No.06(順調に成長)

No.07(間引き前、茎が細く倒れている株がちらほらみられる)

EC値は全ての株で8.0付近を維持

現在はEC値を8.0付近に調整しながら管理しています。

液肥は完全交換ではなく、週に1回の注ぎ足し方式で運用中です。今のところ葉色も悪くなく、順調に育っているため、この管理方法で様子を見ています。

初心者の私としては、毎日大きく調整するよりも一定の管理を続ける方が育てやすい印象です。

夏場でも液肥の減りは想像より少なめ

夏は水分の蒸発が激しいイメージがありましたが、室内栽培ということもあって液肥の減りは予想より穏やかです。

体感では通常の約1.2倍程度の減少で収まっています。

直射日光が当たらず、室温も比較的安定しているため、真夏でも管理しやすい環境になっているのかもしれません。

そして、ハイドロボール培地は間引きを少し遅らせています

ハイドロボール培地の苗は、一部で徒長が見られています。

通常であれば早めに間引きを行うところですが、今回は根張りの様子も観察したいため、あえて間引きを少し遅らせています。

どのくらい根が広がるのか、ハイドロボールとの相性はどうなのかも今後の栽培データとして記録していく予定です。

まとめ

110日目を迎え、株ごとの成長差はあるものの全体としては順調です。

今回はEC値は8.0付近を維持し、週1回の液肥の注ぎ足し管理でも問題なく育っています。また、室内栽培のおかげか真夏でも液肥の減りは約1.2倍程度に収まっており、管理しやすい点も感じています。

ハイドロボール培地では徒長気味の苗もありますが、根張りの観察も兼ねて間引きを遅らせています。これからどのような違いが出るのか、引き続き成長を記録していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 

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