こんにちは。
少し趣味の雑談を致します。
昔はスマホゲーム中心の生活でした。
毎日のログイン、イベント周回、限定キャラ、ガチャ更新――気付けば「遊ぶ」というより「追われる」感覚になっていた。
そんな中で出会ったのが『天穂のサクナヒメ』。
最初は「米作りができる和風アクションゲーム」くらいの認識だったけど、実際に遊んでみると想像以上に“ゆっくり楽しめるゲーム”だった。
今回は、スマホゲーム中心だった自分が、なぜコンシューマゲーム寄りになったのかを書いていきます。
スマホゲーム中心だった頃
毎日のログインとイベント消化
スマホゲームをやっていると、とにかく「毎日やること」が多い。
- デイリー消化
- スタミナ消費
- 限定イベント
- ガチャ更新
- ランキング
最初は楽しかった。
でも長く続けていると、「休むと損をする感覚」が強くなっていった。
特にイベント期間中は、 「今やらないと限定報酬が取れない」 という焦りもあった。
あと、オープンワールド系になってくるとデイリーミッションも大変で、時間の溶け方が半端なかったですね。(時間がなくてすぐに撤退してしまいましたが)
課金圧に疲れ始めた
キャラ性能更新の速さ
スマホゲームは運営型だから、定期的に新キャラが追加される。
もちろん売上のためには必要なんだけど、段々と、
- 昔のキャラが使いにくくなる
- 新キャラ前提の難易度になる
- インフレが進む
という流れについていくのが大変になった。
「好きなキャラを長く使う」というより、 「最新性能を追いかけるゲーム」 になっていった感覚がある。
個人的には好きなキャラを長く使い込むタイプなので途中で熱が冷めることもありましたね。
スマホ版サクナヒメ(サクナヒヌカ)のサ終でわかったこと

いつもの様に3つくらいのスマホゲームをログイン・周回していく中でスマホゲームの『サクナヒメ』は結構お気に入りでした。
オクルビヒメという推しキャラ(スマホゲームのみの新キャラ)もできたし、キャラ確保も時間をかければ無課金でいける手軽さ。
育成は大変でしたが、高難易度がクリアできないほどじゃないバランス調整。
あと、一部界隈で人気があったご飯系の広告も個人的には楽しんでましたね。
しかし、約半年でサービス終了の告知。
流石に残念な気持ちもありましたが、惜しむ気持ちよりも逆に原作ゲームをやってみたいという気持ちが強かったです。
そんなこんなで気が付いたら購入した『天穂のサクナヒメ』
実際プレイしてみると、
いや~中々面白く、時間の合間に腰を据えてゲームプレイすることが増えましたね(笑)
特に『サクナヒメ』を遊んで感じたことは
「急がなくていいゲーム」だった
『天穂のサクナヒメ』を遊んで最初に感じたのは、 「別に急がなくていいんだ」 ということ。
- ログイン義務もない。
- 期間限定もない。
- 人と競わなくてもいい。
自分のペースで、
- 米を育てる
- 探索する
- 強化する
この繰り返しだけで楽しかった。
米作りが思った以上に面白かった

作業なのに不思議と落ち着く
最初はネタ要素かと思っていた米作り。
でも実際にやるとかなり奥深い。
- 水管理
- 肥料
- 気温
- 病害
- 収穫タイミング
意外と本格的で(実際に攻略法は農水省のページを見ることなんて言われたりしている)、 「少しずつ改善していく楽しさ」 があった。
これは家庭菜園や水耕栽培にも少し近い感覚だった。
結果を急ぐというより、 「育てる過程を楽しむ」 ゲームだったと思う。
コンシューマーゲームの良さを再確認
買い切りだから気楽
コンシューマーゲームは基本的に買い切り。
だから、
- ガチャ更新を追わなくていい
- 人権キャラ問題が少ない
- 毎日ログイン不要
- 離れても戻りやすい
という安心感がある。
もちろんDLCや追加要素はあるけど、 スマホゲームほど“常時追われる感覚”は少ない。
「微課金くらいがちょうどいい」と思うようになった
昔は「長く遊ぶなら多少課金して当然」という感覚だった。
でも最近は、
- 本当に気に入った作品だけ買う
- 長く遊べる作品を選ぶ
- 無理に最新を追わない
というスタイルの方が、自分には合っている気がしている。
結果的に、ゲームへの満足度も上がった。
今後のゲームとの付き合い方
今後は、
- スマホゲームは厳選し基本無課金
- 課金は確定のみにして、あらかじめ上限を決める
- コンシューマーゲーム中心に移行する
- 一人でゆっくり遊べる作品重視
この方向で楽しんでいく予定。
ゲームは本来、 「義務」じゃなくて「趣味」だから。

まとめ
『天穂のサクナヒメ』を遊んでから、 ゲームとの向き合い方がかなり変わった。
もちろんスマホゲームにも良さはある。
短時間で遊べるし、友達と盛り上がれる楽しさもある。
でも今の自分には、
- 自分のペースで遊べる
- 長く楽しめる
- 焦らなくていい
そんなコンシューマーゲームの方が合っているのかもしれない。
(スマホゲームからコンシューマーへのキャラ移行を新作で期待しています)
今後ゲームは無駄な浪費でなく長く楽しめる趣味に昇華していきたいと思います。
では、今回はこの辺で失礼致します。


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