【休日の息抜き】今年初のデイキャンプ|多少のハプニングとタープの使い心地

休日の息抜き(趣味枠)

はじめに

こんにちは、あんどんです。

今回は息抜き回ですね。

先日、今年初のデイキャンプへ行ってきました。

天気にも恵まれ、久しぶりのキャンプを満喫できましたが、今回はちょっとしたハプニングもありました。

また、以前使っていた100均タープとワンタッチタープの違いや、荷物をコンパクトにする工夫など、実際に使って感じたこともまとめてみます。

ワンタッチタープは想像以上に快適だった

これまでは100均の簡易タープを使っていましたが、今回はワンタッチタープを使用しました。

実際に使ってみると、設営時間が短く(ロープ固定しなければ3分で設置できる)、日陰も広く確保できるため快適性は段違いでした。

特に夏場は日差しが強いので、少しの違いが体力の消耗にも大きく影響します。

もちろん100均タープにも、

  • とにかく安い
  • 軽くて持ち運びやすい
  • ソロキャンプなら最低限使える

というメリットがあります。

一方でワンタッチタープは、

  • 設営・撤収が圧倒的に楽
  • 日陰が広い
  • 風にも比較的強い
  • 長時間の滞在でも快適

と、価格以上の価値を感じました。

特に100均タープだと、ポール立て必須なのでロープ固定が結構手間になると思いましたね。

これからもデイキャンプを続けるなら、ワンタッチタープを選んで正解だったと思います。

上記の商品

カインズ(CAINZ) クイックタープ 250cm グリーン 定価7980円

安い薪には思わぬ落とし穴も…

今回使った薪は比較的安価なものでした。

燃え方自体に問題はありませんでしたが、予想以上によく火の粉が飛びました。

というのも薪に水分が残っていたようで、大きくはぜることが多々ありましたね。

一息ついて焚き火を楽しんでいたところ…

ズボンに小さな穴が開くというハプニング発生(笑)。

幸いケガはありませんでしたが、火の粉の勢いには少し驚きました。

焚き火では、

  • 火の粉が飛びにくい薪を選ぶ
  • 焚き火用の衣類を着る
  • 火との距離を意識する

幸い使い古したズボンでしたので、穴が開いても問題はありませんでしたが、このあたりは改めて大切だと感じました。

まあ、安い薪が必ず危険というわけではありませんが、品質によって火の粉の飛び方に差があるのかもしれません。

今後も色々試しながら比較していきたいと思います。

荷物は最低限にしてみた

今回は「できるだけコンパクトに」をテーマに荷物をまとめました。

持っていったものは、

– ワンタッチタープ
– テーブル・イス
– 焚き火台・トング・皮グローブ
– ガスコンロ(バーナー・カセットボンベ・ボンベカバー)
– 食材・飲み物・水2ℓ×2本・クーラーボックス
– 最低限の調理道具(まな板・お皿・コップ・クッカーセット・カトラリー)
– 着火用品(麻紐・ライター・ファイヤースターター)
– その他小物類(虫よけセット・ナイフ・斧・薪・ウエットティッシュ・キッチンペーパー・ゴミ袋)

デイキャンなので、シェラフやグランドシートとマット、ライト系を全て持たなくて良いのが軽量化対策では大きかったですね。

今回はコンテナ・薪・クーラーボックス・ワンタッチタープ・イスの5点を積み込むだけですぐ移動できたので、準備も撤収も10分以内には終えてました。

個人的には日中でも焚火はやりたい派なので、これ以上荷物は減らせなそうですが、あえて削るなら斧はいらなかったです。
ナイフでバトニングすれば、代替可能なので、次回は削減対象です。

あと、お気に入りのファイヤースターターを持っているのですが、火起こしが苦手で、最終的に結局ライターを使用しているので、スターターも留守番になりそうです(笑)
(いずれ使いたいのでフェザースティックの練習もしていきたいですね~)

とまあ必要十分な装備だったので、設営も撤収も以前よりかなり楽になりました。

「便利そう(楽しそう)だから持っていく」ではなく、「本当に使う物だけ持っていく」という考え方は、キャンプでも大切ですね。

(その内調味料も厳選しなければな~)

余談

コーンとモヤシも持っていったけど、普段ダイエット節制しているので、そんな食べられないと考え急遽インゲンだけになってます。(これでもご飯は食べきれなかった…)

なお、この日はチートディにしてましたが、夕食をわかめサラダ、こんにゃく焼きそばなどにして、総カロリーオーバーを最低限に抑える様に心がけてました。

今回のデイキャンプを振り返って

ハプニングはありましたが、それも含めて楽しいデイキャンプになりました。

新しい道具を試せたり、荷物の最適化ができたりと、収穫も多かったです。

次回はさらに快適なレイアウトや薪の種類による違いなども検証してみたいと思います。

少しずつ自分なりのキャンプスタイルを作っていくのも、キャンプの楽しさの一つですね。

では、今回はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

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